Bonsalute
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旬の素材
佐賀県・新野菜“バラフ” ・・・ 南アフリカ原産の“バラフ”はハナミズナ科マツバキク属の多肉植物で、スワヒリ語で水晶の意味を持つ。バラフの特徴は元塩田の地で栽培され根から吸い上げた塩分などを表面にある細胞に蓄えるので素材そのものにほのかな塩味をもっています。植物自体に含まれるミネラル分の味でカリウムなどを多く含み、ナトリウム(塩)の排泄に役立つため塩分の過剰摂取による高血圧にも効果があるといわれています。
佐賀県・新野菜“バラフ”
     
静岡県・石山農園の丸トマト ・・・ 漫画「美味しんぼ」でも紹介された究極のトマト。丸トマトは皮が堅く、中はギュッと濃縮した果実が詰まっている感じ。糖度は充分、少し青臭い香りが素朴で懐かしい。「酸味が少ないのが丸トマトの特徴だが、石山さんの丸トマトだけは甘みと酸味の両方をもって いる。」と安達シェフは言う。市場に出回らない貴重なトマトを是非ご賞味ください。
*静岡・石山農園の元気丸トマトとモッツァレラの“カプレーゼ”などに使われております。
静岡県・石山農園の丸トマト
     
高知県・野中さんの「狼桃」 ・・・ トマトの原産はアンデス高原。カラカラに乾燥し痩せた土地でサボテンも育たない悪条件の中でトマトは生き残るほど強靭な生命力を持っている。野中さんは与える水を極限まで絞るため「狼桃」は空気中の水分まで吸収しようと表面に産毛が生えてきます。さらに昼夜の激しい寒暖差が皮を硬く鍛え上げ完熟させても割れたりつぶれたりせず、果肉部分は水に浮かないほど密度が濃い。表面にたくさんしわが入った小粒なものほど良質とされ、旨み・甘み・酸味が最高なトマトです。
*4月からの「究極のトマトディナーコース」でご堪能ください。
高知県・野中さんの「狼桃」”
Bonsalute シェフ安達 雅和

BAR&RESTAURANT ボンサルーテ

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